[ 2008/08/22 10:32 ]
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 新潟県魚沼の銘酒「緑川」の13年間熟成モノです。
55%精米の純米吟醸の長期低温貯蔵。 
裏貼りラベルには「冷やしてお飲みください」となってマス・・・が、
冷やすとスキッとしすぎて、旨味が隠れちゃいますよ。
  古緑川を注いだ器を、しばらく手で包み込み温めると、口当たりが円くなり、 熟成の香りと品の良い甘味と微かな吟醸香も出てきますね。

熟成酒好きの私にはたまらない一本です。 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ
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この蔵・岡村本家さんは造る酒すべてを木槽しぼりされてます。
ちょうど昨日お邪魔した時は蔵仕事宿泊体験に20名来られてて 無事終了されたとこでした。 朝の蒸し米とりから酒しぼりまで盛りだくさんな内容だったそうです。 この日は酒米「玉栄」60%精米の純米をしぼられたとこで ちょっと利き酒させてもらいました。 ふんわり柔らかな口当たりに品のイイ味がとてもよい感じです ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと
 この冬の新酒「斗瓶取りうすにごり純米生原酒」デス
このお酒の蔵は滋賀県は琵琶湖の北端の街、 木之本にある冨田酒造さん。  トロっとしてて口当たりやわらかですが、やや辛めで、
わずかにピリッとしてて飲みよいですね。  このお酒に使われた酒米は七本鎗の蔵人さんの田んぼで 大勢の有志参加で造られた「玉栄」だそうです。  余談ですが文化人で美食家で芸術家であった、
かの魯山人が描き彫り出した七本鎗の木の看板?が印象的 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと


 カップ酒にしては珍しくアルコール度数の高い原酒。
月桂冠のあらばしり原酒だというところがなかなか興味深い。 飲んでみるとややトロっとしてて原酒ではあるけれど飲みやすい。 やや乳酸菌飲料っぽさがあるなぁ。。。。。 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと

NHK朝ドラ「ちりとてちん」で知名度が上がった鯖寿司や小鯛の笹漬
、塗り箸が産物の福井県小浜にある酒蔵「わかさ富士」。  地元の今富地区の14軒の方が造られた酒米・五百万石を使って、
たしか有志が集まって造られてる銘柄がこの「岳颪やまおろし」 毎年タンク1本のみを造りけっこう早く完売になってマス。  アルコール度数が20〜21度ある65%精米のお酒。
高い度数の割にスルスル飲めてしまうのは すっきりした味のおかげでしょ すっきりとは言っても旨味はしっかりあり、 美味しく毎年飲んでマス ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと
 
淡い甘さの中にほのかに蜜やべっこう飴を感じる豊かな純米酒。
2006年の1〜2月に醸造され、酒米「吟吹雪」精米歩合60%を 使って仕込まれてます。 熟成というよりは味がのってきたと言う ほうが合っていて・・・ 肴( おつまみ )がなくても飲んでられる旨酒です〜 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと

滋賀県八日市の南、竜王町にある松瀬酒造「松の司」の
純米吟醸あらばしり。 2008年新酒と2007年のものです。 2008年は新酒ならではの荒々しさがなく、
香りは穏やかですが吟醸酒ならではの香りがあって、 まだ青い果実を思わせてくれますし、とてもスッキリした飲み心地。 2007年はまる1年モノで味がのってきはじめた感じです。 まだまだスッキリ感が一番で松の司らしさの溢れる1本デス。 あらばしりとは、そのお酒をしぼり始めて最初、
しばらくの間に出てくるうすにごりのようなお酒のことです。 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと
 
秋に収穫された新米 ( 酒米 )でこの冬に造られた新酒の一本です。
滋賀県・浪乃音酒造の無濾過生原酒「ええとこどり特別純米酒」。 浪乃音らしさのしっかりある純米酒デス。 この蔵のユニークなところは酒ラベルに造り手として通常は 杜氏「〇〇〇」と記されるところを「3兄弟」と書かれてるのデス。 浪乃音酒造は社長を含めた3兄弟が揃って酒造りをしている 珍しい、そして熱心・活発な蔵なのです。 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと
 
金亀さんの本醸造にごり酒を利き酒です。
米洗いの様子を見学させてもらい、 その後岡村専務、そして園田杜氏と話ながら利き酒を。 しっかり旨味があってピリッとした刺激が 新酒らしさを感じさせてくれます。  瓶の注意書きには 「必ず吹き出します」 とあるくらいにごり酒というモノは活性が高いのです。  にごり酒を飲む時に、底にたまってる白いにごりを
混ぜるつもりで瓶を上下にふるのですが、 その後の開栓時が肝心なのをあまりご存知ないようで・・・。 にごり酒を混ぜた後はまず少し王冠を緩めて待ちます。 決して一気にフタを外してはいけませんのでご注意を。 緩めて待っていると吹き上がってくるのですぐに締めて下さい。 そして瓶内で治まったらまた少し緩め、これを何度か繰り返すと 王冠を外しても吹かなくなります。 あ、穴あき王冠のにごり酒であれば降る際に 指で穴をふさぐのを忘れないように〜 こちらもど〜ぞ宜しく>>> ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと
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