[ 2008/08/22 10:26 ]
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滋賀と福井の県境になる峠からの景色。
晩秋のよく晴れた朝yや 放射冷却が起きた翌朝にこんな景色を眺めることができるのです! 
ただ、行く道々で鹿が死んでいたり、雪道だったり、

林道だったりを30分ほど走ることになりますが… 峠には京都や大阪から写真愛好家が撮影しにきてはりました。 さらに、すれ違うバスの乗客が皆、 ちょんまげやザンバラ髪にボロを着ていたから驚いた!? 険しい山道の途中に何台ものトラックやロケバスが陣取り 映画「カムイ伝」の撮影もしてました!はるばる東京からご苦労様〜  ← 皆様〜
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麦は特有の水っぽさが・・・と言われますが、そうでないモノもあるのです。 芳ばしい味わいと 熟成によるまろやかな深い味わいと 微妙な渋みを特徴としており、 25度というアルコールの刺激が少ない柔らかな口当たりです。  
麦焼酎特有の芳ばしさはひときわで、
それと重なるかのようにナッツを思わせる風味も見え隠れしてます。 まずストレート。その次にロックで飲みましょう。 ついでに包装脱がせて瓶も裸にしちゃいましょう!!!

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鹿児島の芋焼酎。
前に紹介した「蛮酒の杯」は白麹の鉄幹の原酒貯蔵品。 この鉄幹シリーズは皆さんも見かけることがあるでしょう。 鑑評会で賞を重ねるだけあって、メジャーになってますよ。 中でもこの「鉄幹黒」は黒麹を使った芋焼酎。 黒麹は醗酵力が強くて、仕上がる焼酎は芋を主張して パンチの効いた味(インパクト大)、味にコクが出る、 キレの良さが特徴となります。 ちなみに黄麹なら芋らしさが控え目になり、 フルーティーさが際立つ仕上がりに。 造り手側は黒麹の胞子が飛び散ると衣服や蔵が黒くなって困りモノ。 個人的に言えば黒麹の焼酎はロックやストレートで飲むのにとてもイイ。 お湯割りすると香りがイイってよく言いますよね。 温度が上がると香りって出てくるのです。 冷えていても香りがしっかり漂って風味を堪能できるのが 黒麹仕込みの焼酎って訳です。 そりゃ黒麹じゃなくても低温で風味豊かな 焼酎も中にはあるでしょうけどね。 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆
 
日本酒の新酒が出るまでに焼酎をあれこれ仕入れて紹介していきます。
こいつは宮崎の芋焼酎で36度の特撰原酒なのです。 とにかくゴージャス!木箱入り! 
子供の頃にはこんな木箱を大喜びで父から譲り受けては 宝箱にしてた覚えが・・・ ふわ〜っと華やかな香りにさつまいもを思わす甘さと深いコクが 味をハッキリさせていますね。 そのままかロックですこ〜しを味わいお水を飲むのがイイ飲みかた。 しっかりしてるので水割りお湯割り勿論オッケーですから。 アルコール度数が高いとバランスの悪いモノだと ただ「原酒はガツン」とくるばかりで旨味を味わいにくくて 「原酒は苦手」と言われるばかり。 この原酒ならば飲む価値アリですよ。 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆
蛮酒の杯(ばんしゅのはい)720ml
あの芋メジャーな芋焼酎「鉄幹」の中から特にイイ原酒を 5年以上、甕で貯蔵した貯蔵熟成芋焼酎。 複数の甕をブレンドするのではなく甕ごとに単一で瓶詰めした、 いわゆるシングルバレル( ウィスキーなどで、たとえ同じ銘柄となる 原酒の樽であったとしても混ぜ合わせることは決してしない単一品) 秘蔵の逸品、「蛮酒の杯」です。 雰囲気抜群の煉瓦造りの蔵にて甕仕込みに徹し、仕上がりに柔らか さの出る伝統的な木桶蒸留機を使っている蔵元です。 国税局酒類鑑評会連続入賞という評価も受けている「鉄幹」の 貯蔵熟成タイプです。  甕貯蔵では甕自体の呼吸作用などにより、熟成が進んでいくのです。ス
テンレスや琺瑯タンクでは甕のような熟成は望めませんよ。 機械栓を使ったレトロ瓶が懐かしくて洒落てますし、あまり見かけない一 本なので芋焼酎派の方へのプレゼントにもきっと喜んでもらえますよ。 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆

浜三郎さんの肴レシピでちょっと一杯。
甘〜い柿とチーズをサイコロに切って、あえてみて下さい。 酸味に熟れた甘み、美味ですよ。 もう一品は、 
カマンベールチーズを薄切りの梨で挟みマス。 梨も甘みの高いモノを使うと引き立ちマス。  しっかりした味わい・旨味の濃い山廃仕込みの酒、
今回は美冨久の純米がよく合いましたよ。 ←なにとぞ 応援の一押(クリック)下さいマセ
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<<<中井社長
さっき浪乃音酒造にお邪魔して中井社長より
今年の新酒ですよって出して戴きました。  
ひと口含むと涼やかで、
口いっぱいに香りが広がり、 その後にふわ〜っと甘さが漂うこの新酒。 やっぱり初しぼりって初々しくてええわぁ〜あ〜幸せな〜 ←なにとぞ 応援の一押(クリック)下さいマセ
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白扇酒造の三年物本みりんと古々味醂・十年熟成を
飲ませもらいました。 みりんと言うと料理用と思うでしょ〜 こいつはアルコール13.5〜14.5度数。 この三年みりんはまだまだまだ味の濃さが薄くてリキュールとして 食前・食後酒にするにはちょっと物足りないなぁ。 かたや十年熟成モノはとろとろで色も味も濃厚で、 ゆっくり飲まないとむせてしまいそう。 ロックで飲むかバニラアイスにかけて食べれば旨さ倍増。 奈良漬用粕を入れてあるタンクにうっすら溜まる液体も みりんに近い風味がありますよ。 ←なにとぞ 応援の一押(クリック)下さいマセ
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地酒マイスターの居る酒蔵の酒シリーズ。
秋田の阿桜酒造の純米酒。 なかなかこの手のシリーズものは買わないんですが 今夜はお呼ばれで出して戴きました。 ほんわかしていてうっすらとした香りがちょっとよくて、 どこかメロンのように思える香り?味がありますよ。 食中に飲むとぴったりしっくりイイお酒でした。 ←なにとぞ 応援の一押(クリック)下さいマセ ← こっちもポチッ ( ^o^)ノ

ある染色作家の方から戴いた器。
お気に入りでちょっとしたお酒の肴を盛ったりお酒を注いだり。 やや高めの広台 ( 器の底が上げ底みたく高くなってるところ ) なので 
手に取りやすく、何度も口に運ぶ酒器として楽なんです。  大きめなのでたっぷり入ってしまい、若干飲み過ぎがちに・・・
飲み過ぎるほど美味しいお酒があるから余計そうなる・・・ 酒や器のせい? ←なにとぞ 応援の一押(クリック)下さいマセ
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知り合いから変わったモノがあるよって聞いて行ってみた。
コンビニのパン棚で目につく一品・・・ あったあった、この名前。 「カステラバーガー」 カステラで何をサンドしてるのだろう? いやいやグラコロバーガーならグラタンコロッケがサンドされて いるんだからカステラバーガーならカステラか? バーガー的なパンからはみ出たカステラ。 クリームが塗ってあるのですね。 ものは試しで買ってみたら 昔あったカステラパンみたいな味で、なんだか懐かしい〜 ←なにとぞ 応援の一押(クリック)下さいマセ
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いつしか我が家には4種のジンが並ぶようになり、
しかもどれも飲みかけ。 こうして並べてあると減るビンと減らないビンが ハッキリしてきてなかなか面白い。 要は自分の好みが明らかになるのですから。 やはりタンカレーが一番。 あ、ビーフィーターはもう空っぽで並んでないです。 ←なにとぞ 応援の一押(クリック)下さいマセ
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教えてもらったからやってみるとなかなかムズカシイ
これは、缶の中身をだいたい半分ほど飲んで 上手く傾けれは、こうしてバランス良く立つんデス。 皆さん、一度試されては? ちなみに転けると中身が辺りにこぼれるので 慎重に〜  ←なにとぞ 応援の一押(クリック)下さいマセ
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私、個人としてストックしてるお酒は常温熟成モノが納戸と床下に、冷蔵 庫には「生」の10年モノや火入れの大吟醸などが仕舞い込んでマス。  今夜は納戸に仕舞われてたこの1本。 この微かにある甘酸っぱさと、喉から鼻に抜ける時の 少〜し熟した香りが生ぢゃない火入れ済み「花嵐・純米大吟醸」の 良さだなぁって思うんです。 この滋賀は海津の吉田酒造さんが造る「花嵐」は地元産山田錦を 使った純米大吟醸として人気を得ています。 「生」での出荷が多いそうですが、火入れをしたモノが 実はなかなかイケるんですよ。 「生」は一年せずに完売するためマイ冷蔵庫に一本、 生熟成させてましたが先日、皆で飲んじゃいました。 熟れた生は紙一重なのですよ。  小山研一:ぐい呑みです ←なにとぞ 応援の一押(クリック)下さいマセ
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この時期に発売された美冨久酒造さんの「純米酒」。
口当たりはちょっと若い果物のようで、喉をスルスル落ちてゆく飲みやすさは
アルコール分15度のせいかな?
甘さ辛さの日本酒度は−2と甘めなのに酸が効いててキリっとしてる。
この蔵のなかではかなり軽やかな1本。
そしてお求めやすい価格。一升瓶で2千円を切ってマス。
美冨久酒造のこれからの定番酒となるようにと次期蔵元・藤井専務は おっしゃってました。
個人的には三年熟成純米酒がマイ定番デス
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  あまりに安くて初めて見たからとりあえず一本入手。 手に負えなかったら料理用に。
ちょうど鹿肉を貰ってあるから漬け込んだりもできるかなって。 紙パックで1リットル入り。  まぁまぁ飲める感じだし横に置いて飲み始めるとまさしくテーブルワイン状態に。 グラスを「キュ〜」っと空けては注ぎ、「キュ〜」っと空けては注ぎ、 これが止まらない。 いけませんなぁ・・・ 鹿肉の分が・・・無い ←なにとぞ 応援の一押(クリック)下さいマセ ( ^o^)ノ ← こっちもポチッ
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