[ 2008/08/22 10:27 ]
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しみじみと改めて見上げた大丸百貨店。
夕空が美しい大晦日。 夕方のこの時刻なのにクルマの少ない御堂筋に 一年の終わりを感じました。
締めくくりには梵の「ときしらず」と仕上げには「洒古里」を。 この一年皆さま、お疲れさまでした。 善い年明けを! ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆
 
今冬、すでに新酒を何本もしぼられた北島酒造さんへ ちょっとお邪魔させてもらいました。 この蔵は滋賀県の南部、旧東海道沿いにあります。 さすが東海道。 昔から人の往来が絶えなかった江戸からのメインストリートだから 街道沿いには酒蔵がけっこうあるんですよ。 北島さんから東西にすこし走れば三蔵ありマス。 この蔵の「北島」銘柄シリーズは綺麗・スッキリを身上にされてマス。 当店で販売している「純米・渡船」1800mlはスッキリとしていながらも ほんのりと味があって、とても飲みやすい一本です。 今日はこの蔵の純米生酒に南高梅と紅映(梅)を漬け込んだ 梅酒をご紹介デス。 あ、この方が蔵元の北島専務さんです。
あえて生酒を使うことによって、
仕込みに使う氷砂糖を通常の1/10に減らせたそうです。 純米生酒と梅からの糖分を活かした甘味が味わえマス。 スゥ〜っとした梅の香りがあり、日本酒感がなく、 微かな渋味の上に蜜のような甘やかさが淡く広がり、 梅のエキスを飲んでるよう。 
瓶の首にかかる素敵な首飾りに北島酒造の思いがみえます。 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆
 
K杜氏の蔵で蔵人歴2年目のM君が入手してきたのが
鴨鍋セット五人前。 中身はフランス鴨?って書いてある鴨肉と つみれとだし汁。 蔵内の食堂で夕飯に鴨鍋をよばれました。 
この蔵の酒はモチロン、あれこれ新酒を合わせてみて 個人的に鴨に合ったのがこのにごり酒「喜楽長・本醸造」。 鴨鍋なら山廃仕込みや熟成酒がピッタリと思ってたけれど・・・ 合鴨とはどうも違うようで、にわとりみたいにアッサリ味で 薄目だったから、お酒は合わせ易い感じ。 この鴨だとシェリーやワインにも似た麗人酒造の洒古里も合いそう。 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆
 
この日向灘は無濾過の芋焼酎で味わい豊か、濃いめ、しっかり、
といった感じです。 濾過というのは出来立てそのままのお酒に含まれる様々な成分 (味・香りを構成する要素)からある程度、任意に取り除く作業な ので無濾過であれば良くも悪くもありのままということです。 名月・日向灘は・・・こちらでど〜ぞ>>> ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆
 
先輩の杜氏Kさんに呼ばれて酒蔵へ行ってきました。
蔵によって広さは勿論、道具・設備や段取り、流儀まで様々に違ってて、 これまでの蔵勤めでは知らなかったことが山盛り。 例えば、今まで人力で運んでた米やタンク・酒粕や製品を楽々と短時間 で運ぶフォークリフト。 もろみ(しぼるまでのお酒)を冷やすのに使える製氷機。 5間や10間(9や18メートル)の酒造用の太い(缶コーヒーが通せる太さ) ホースは硬くて重いのが多いがここには使いやすいモノも。 私が中に入って手をバンザイしても上端に届かない深くて巨大なタンクが 酒造には様々あって、ここでは20000リッターのタンクもあり、二階建て 位の高さ掃除をするのに高圧洗浄ウォーターガンは、 相当な作業の効率化を図れますなぁ〜 便利モノがあれこれ。
 
「不阿羅王」や「隠し蔵の三悪人」を造る蔵の一本デス。
一升瓶に少しはみ出してるコルク栓と封印帯という仕様に 気を惹かれて飲んでみると、 ん・・・なんかぼや〜っとしてるのは無濾過(フィルターなどで濾してない) 焼酎やから。 ん・・・こいつはなかなか濃いめな芋やね ん・・・アルコールも高い感じがして、見る29度あり普通の焼酎よりやや 高め。 芋焼酎が好きになったヒトなら是非お勧め〜 「族」は・・・こちらでど〜ぞ>>> ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆
 
なかなか旨いこのいしり!
まぁ言えばナンプラーみたいな醤油で イカの内蔵と塩だけで出来てます  
隠し味には勿論、醤油代わりに刺し身にも〜能登秘伝だそうで、
能登から蔵へ蔵人と共に来てるまま炊きのおばちゃんが作る 蔵人の食事に使われてました。 イカを内蔵と味噌とこれで炊いたのがまた格別! ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆

その蔵・その冬の新酒となる「初しぼり」は早い蔵で11月、 だいたいは12月に発売されます。 その中でもここ十数年、特に好評なのが12月半ばすぎに 発売される滋賀県マキノ町「竹生嶋」の初しぼり。 とにかく「あ〜新酒を飲んでるなぁ・・・」ってしみじみ実感できる一本。  
今回は蔵元である吉田専務さまに新酒と共にご登場いただきました。 リーデル社の日本酒用グラスで利き酒でした。 このグラスワイングラスみたいでしょ。。。 新酒「初絞り」に関しましては下記のブログショップで取り扱っております。 は・・・こちらでど〜ぞ>>>
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時折、テレビで紹介される日本酒造りの現場映像を見た友人や知人が
必ず言うコト。 それは「長い棒でお酒を混ぜたりするの?」 ・・・そりゃモチロン混ぜますわ。稀に混ぜないでそっとしておく杜氏(酒造りの親方)さんも居はりますが・・・ 「一日中混ぜてるの?」 ・・・混ぜてりゃモノになるのはフルーチェかはったい粉だわ。 「白いにごり酒か甘酒みたいなのがお酒になるの?」 ・・・そうですよ。その白い液体が醪(もろみ)と言って、お酒そのもの。 昔々にはこのまま飲んでいましたが今は違います。 これをしぼって(要は濾す)初めて透明な見慣れた日本酒となるのです。 これらの写真は醪の前段階の小さなタンクでの酒母(しゅぼ)と呼ばれる 原液的なモノと、その後の大きなタンクでの醪(もろみ)です。  

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芋焼酎のなかでは相当ソフトな口当たりがウリの
王手門酒造「不阿羅王・ふぁらお」。 ネーミングやラベル・包装が凝っていて 飲む前から楽しめて好きデス。 麦焼酎「隠し蔵の三悪人」もこの蔵の商品。 見た目も中身も充実してる不阿羅王〜 は・・・こちらでど〜ぞ>>> ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆

この梅酒は産地指定名称として認められている
球磨焼酎(熊本)の中の堤酒造が米焼酎で仕込んだモノです。 原材料は米焼酎・梅・氷砂糖のみを使用していて 添加物など一切無しの正統派?ですよ。 梅酒は数多くありますから、先ずは原材料のシンプルなモノを 選ばれてみてはいかがでしょうか。 とてもまろやか〜 極上梅酒は・・・こちらでど〜ぞ>>> ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆
 
2007年に「紅南高」という梅酒で大阪は天満天神梅酒大会の
グランプリを受賞した和歌山の蔵元です。京都宇治産の緑茶を原料に独自の技術で醸し、 この蔵では様々な梅酒を造っており、そのなかでも
この「紀州・緑茶梅酒」はなかなかクセがあってイイ梅酒。
梅、砂糖、醸造アルコール、緑茶エキスが原材料でアルコールは12度。
じっくり熟成させた梅酒です。 緑茶のさわやかな渋みと梅酒独特の甘み、 それに南高梅の酸味が絶妙なバランスの日本のリキュールです。 緑茶が口中の油をスッキリしてしてくれるので、 焼肉、焼き鳥など油分のある料理との相性がバツグンです。
緑茶梅酒は・・・こちらまでど〜ぞ>>> ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆
 
今年一番目のお酒としてこの「でけたて」が試飲としてのみありました。
新酒らしい粗さと新酒独特の香りを一度味わってしまうと、 この時期モノとして毎年飲みたくなるもんです! 年に一回でも日本酒を楽しみに待ってもらえるように もっと新酒をアピールせんといかんいかん! ボジョレー・ヌーボーみたいになってもイイ筈なんですよ。 ずっと昔は日本酒もまさに ボジョレー・ヌーボー的フィーバーを続けてたのですから・・・  
美冨久さんで新酒をよばれて、その後で見かけたこの袋達。 渋い色目のは昔、蔵で使ってたモノで非売品ですって・・・ 欲しい〜〜〜 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆


滋賀は八日市の畑酒造(大治郎)を訪ねる道すがら、 提灯屋を発見。
「ちょうちん」の文字がデカデカと描かれた看板代わりの提灯が ほんわか灯って風に揺れてて目立ってる。 よく見ると、中の畳の上には紙張りの傘が・・・ これって番傘だっけ? たぶんこの先も提灯を買う機会はないだろうなぁ
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正春という芋焼酎はガツンとくるのでなく、とてもゆるゆるとして
飲み易いほうでしょう。 仕込み水の質に因るところも大きいと言われますが 実は蔵のクセに因るところが一番大きい筈。 これは焼酎でも日本酒でも泡盛でもしかり。 造り手以上に仕込み蔵の作用が影響してるんですよ。 これは善し悪しじゃない話ですからネ。 黄麹や白麹に比べて黒麹仕込みの焼酎は、 全般にしっかりと奥深い味、香りしっかりハッキリになり易くて・・・ ハッキリ言ってロックや水割り(氷入り)で飲むのに適してマス。 この黒・正春は優しいながらも深い香りがウリでしょう。
色々仕入れてありますので店長ブログショップへ 一度見に来て下さいませ。 ・・・こちらまでど〜ぞ>>> ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆

還暦迎える方へ赤チャンチャンコや
赤シャツ赤パンツはレギュラーでしょ 赤いラベルのワインや焼酎もイイかな〜 最近は焼酎の仕入れ絡みでこんなのしてみました。 「寿百歳」のペア。 
長寿を祈ってマスと贈りましょ〜 ・・・ご用命はこちらまでど〜ぞ>>> ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆
 
自宅でお酒や焼酎、ビールを飲む時のうつわってどうしてますか?
ビールなら缶のままとか 焼酎なら大振りなグラス、 日本酒だと湯呑み茶碗!? たとえばうちの店で並べているこの2つ。  どちらも日本酒・焼酎・ビールの三役を一つのうつわでオールマイティに 使える優れモノ。 詳細はこちら
日本酒ならば香りがわかり易く飲めるし、  
焼酎ならストレートやロックグラスとして、 ビールを注げば驚くほどのクリーミーな泡立ちでバカ旨に飲めてしまう、 自画自賛的な作品・商品です。 店長のわたしが愛用してきての太鼓判!!! 自分用の飲み器として是非一度手にして欲しいなぁ・・・ ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆
もう、12月も半ば。お歳暮の行き来も最盛期。 いつもと違うものを何かないかな?って方からご利用いただいて おります当店のギフト。 企画セットは下記のようなご提案ですし、その他ではお好みの商 品を2本組み・3本組みにする形でのご用命を戴いております。 まずは気軽にご相談くださいませ。 うちのお店でもギフトセットをあれこれとご用意してみました。  <<<詳しくはクリック
リーデルの日本酒用グラス「大吟醸」をお酒とセットに。 |