[ 2008/08/22 10:38 ]
|
トラックバック(-) |
コメント(-)
 これまでお菓子などでは割高でも食べきり小袋化が増えたり、駅やサービスエリアではお土産にご当地モノのが続々と。 そして特大「カール」や「プリッツ」のような特大化も当たり前に。 セブンイレブンで目についたのがこの特大チロルチョコレート。 この大きさで一つのチロルなら面白かったのに残念なのはパッケージが特大で中身は細かいのが幾つも入ってるとこ。 でもこれをおっきな箱に20個ほど詰めてプレゼントすれば面白いなぁ〜
 
淡い甘さの中にほのかに蜜やべっこう飴を感じる豊かな純米酒。
2006年の1〜2月に醸造され、酒米「吟吹雪」精米歩合60%を 使って仕込まれてます。 熟成というよりは味がのってきたと言う ほうが合っていて・・・ 肴( おつまみ )がなくても飲んでられる旨酒です〜 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと

滋賀県八日市の南、竜王町にある松瀬酒造「松の司」の
純米吟醸あらばしり。 2008年新酒と2007年のものです。 2008年は新酒ならではの荒々しさがなく、
香りは穏やかですが吟醸酒ならではの香りがあって、 まだ青い果実を思わせてくれますし、とてもスッキリした飲み心地。 2007年はまる1年モノで味がのってきはじめた感じです。 まだまだスッキリ感が一番で松の司らしさの溢れる1本デス。 あらばしりとは、そのお酒をしぼり始めて最初、
しばらくの間に出てくるうすにごりのようなお酒のことです。 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと
 
これがセブンイレブンのレジ前に山積みに。。。
細切りポテトチップのせいかチョコ味が強くて ポテチ感がうすくてなんか残念。 チョコがけ柿の種みたいな旨さを期待してしまってたし・・・ このチョコポテトはじゃがりこサイズで、 あっという間に空っぽになってしまうのに180円台とちと高値。 以前からロイズ( 北海道 )が発売している チョコポテトチップには及ばないなぁ・・・ ロイズのはポテトチップ1枚まるごとチョコがけとなってて、 チョコが美味しくポテチの塩味もしっかりあってホント美味。 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと
 
暖かな冬、暖かな大寒と思っていたら・・・
いきなりの雪、雪、
吹雪 夜半から降りだして翌朝にはご覧の通り。 右の写真は同じ場所の前日で、朝の蒸米してる湯気が 立ち込めています。 これらは滋賀県八日市の畑酒造 ( 大治郎 ) の風景デス ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと
 
秋に収穫された新米 ( 酒米 )でこの冬に造られた新酒の一本です。
滋賀県・浪乃音酒造の無濾過生原酒「ええとこどり特別純米酒」。 浪乃音らしさのしっかりある純米酒デス。 この蔵のユニークなところは酒ラベルに造り手として通常は 杜氏「〇〇〇」と記されるところを「3兄弟」と書かれてるのデス。 浪乃音酒造は社長を含めた3兄弟が揃って酒造りをしている 珍しい、そして熱心・活発な蔵なのです。 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと

この蔵では造るお酒のほとんどが山廃仕込みなのです。
旨味があってとても飲みやすい美冨久の山廃美酒。 山廃酒を造る蔵はそんなに多くなくて、滋賀では数蔵しかありません。  
山廃仕込みでは造るのに通常より半月は長くかかります。
山廃で出来上がるお酒はしっかりした酒質になる傾向が強く、 味わい深いモノも多いですね。
ただし、造り手次第ではまだまだ異なる酒質を生み出せマス。 まず小さなタンクで造る酒母( しゅぼ )の期間がひと月ほどかかるので、 写真のように小さなタンクがズラリと並ぶことになります。  毛布や白いウレタンは酒母の保温の為にタンクに巻いてます。 ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと
     この蔵では蔵見学が受け入れており、酒造りの仕込みの部屋の二階にあたる板の間から造り中のお酒のタンクが見下ろせます。 ※見学は事前問い合わせを。 蔵元の藤井社長を筆頭に美冨久酒造の皆さん、熱心で親切丁寧。 そして、あまり知られてないのですがこの蔵は山廃仕込みの酒を醸しているのです。

台にのせた小ぶりなタンクの中に
醪 ( もろみ/しぼる前の白い状態のお酒 ) を入れた布袋を吊ります。
 袋から自然に滴り ( したたり ) 落ちたしずくを タンクの底近くの口から出します。 このようにゆっくりとにじみ出て溜めたお酒は 「袋吊」や「斗瓶どり(とびん)」と呼ばれてます。 機械しぼりによくあるピリッとした感じがなく、 ふわっとした柔らかさが美味です。
機械しぼりなどと比べると量的に多くはできないので ある意味、貴重な一品といえます。
 
なかなか良いフレーズ
「変わらぬ味と酔いごこち」 蔵元の想いが表れてるなぁと・・・
ずいぶん以前の広告のコピーライトに感心〜 美冨久さんの以前の銘柄が「昇天」 その名入りのお店用 ( 料理屋や飲み屋 ) 通い徳利ならぬ 通い樽 ( 陶器モノ )?
こういった品々が蔵内に展示されていてとても楽しめマスよ。  こちらもど〜ぞ宜しく>>> ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと

滋賀県の南東部の水口は旧東海道の通る町。
街中には水口城があり、 春にはお堀沿いに桜が咲いてイイ雰囲気になります。 水口祭りは山車が登場する賑やかなお祭りなのデス。 名産物はかんぴょう。 蔵は旧東海道に面しており、神社の参道にも面しています。
蔵の看板がなかなかいい味〜
蔵は見学を受け入れてますので希望の方は事前連絡をどうぞ。 こちらもど〜ぞ宜しく>>> ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと

お酒をしぼるには機械でしぼる他に
手しぼりとも言えるしぼり方もあります。 布の袋にしぼる原液の醪( もろみ )を入れて、その袋を吊り下げて したたり落ちる滴を集めた「袋吊り」別名「首吊り」。 この醪の入った布の袋を四角い箱「ふね」の中に 横に寝かせて何段にも重ねて置き、
上にフタをして圧力をかけてしぼる方法もあります。 
機械しぼりよりも軟らかで豊かな味わいが特徴となりマス こちらもど〜ぞ宜しく>>> ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと
  奈良県吉野の「やたがらす」のリキュール。 やたがらす、桃のリキュールは知っていたけど柿があるとは・・・ 「柿にごり」とは日本酒のにごり酒ではなくエキス分による柿色にごりですなぁ やたがらすの日本酒に柿を漬け込んだものかと思いきや、そうでなかった。 麦焼酎にローヤルゼリーや生姜 ( しょうが )などを入れてありますね〜 香りがとても印象的でけっこう ガツン ときますヨ 熟れに熟れた熟し柿や干し柿の蜜っぽいなんともいえないあの甘い香りデス

銘柄「ポル・ウ゛ィニャン」というフランス産のノンアルコールワイン。
フランスではアルコール度数0.5%以下のワインを サンズワインといいます。  
赤・白・ロゼワインを真空蒸留って工程にかけると
アルコールがほぼ抜くことができるそうです。  
甘さはほぼ無く渋味や若干の酸味はあって、
これはけっこう飲めるなぁ〜 アルコール感はないけれどジュースって感じもないからなかなかイイ。 猟師に貰った鹿肉を料理して食べ合わせてみたら、 ワインの代わりとして充分イケますネ こちらもど〜ぞ宜しく>>> ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと
  これは滋賀県の北部の朝。
こんなつらら(氷柱)の逆は初めて見た! 庭先の水道からポト〜リ、ポト〜リ、水が出てました。 蛇口が緩くて水が止まらなかったのです。  そのポトリと落ちた滴 ( しずく ) が凍って、 また次の滴がそのうえに落ちてまた凍って。 鍾乳洞と同じ出来方ですよ。 ここ2年、この辺りでは雪がほとんど積もらない冬が続いてます。 こちらもど〜ぞ宜しく>>> ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと
 
お酒を飲んだ後ってラーメンやおうどんが食べたくなることが多々。
時には甘いモノがむしょうに食べたくもなったり。 この寒さだと暖かいおぜんざいもイイなぁ〜 このぜんざいの餅は難しいので白玉にひと工夫。 白玉を作る場合、酒粕を適量混ぜ込めば、 甘いだけじゃないほんのり香る粋なおぜんざいが楽しめマス。 この場合の酒粕はできればパサパサよりしっとりしてきた板粕か 袋しぼりの軟らかな粕が香り良くてより美味しいデス。 こちらもど〜ぞ宜しく>>> ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと
 
金亀さんの本醸造にごり酒を利き酒です。
米洗いの様子を見学させてもらい、 その後岡村専務、そして園田杜氏と話ながら利き酒を。 しっかり旨味があってピリッとした刺激が 新酒らしさを感じさせてくれます。  瓶の注意書きには 「必ず吹き出します」 とあるくらいにごり酒というモノは活性が高いのです。  にごり酒を飲む時に、底にたまってる白いにごりを
混ぜるつもりで瓶を上下にふるのですが、 その後の開栓時が肝心なのをあまりご存知ないようで・・・。 にごり酒を混ぜた後はまず少し王冠を緩めて待ちます。 決して一気にフタを外してはいけませんのでご注意を。 緩めて待っていると吹き上がってくるのですぐに締めて下さい。 そして瓶内で治まったらまた少し緩め、これを何度か繰り返すと 王冠を外しても吹かなくなります。 あ、穴あき王冠のにごり酒であれば降る際に 指で穴をふさぐのを忘れないように〜 こちらもど〜ぞ宜しく>>> ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと

滋賀県は南東部の水口にある美冨久酒造さんへ
雪の降るなか蔵見学。 大阪・日本酒バー「ビューティバー」の お客様ご一行の見学ツアーです。 
次期蔵元の藤井さんに案内していただきました。 
日本酒好きな皆さんも蔵見学はほぼ初めてで、 とても熱心に見て訊いてあっという間に二時間経ち、 お楽しみの昼食「軍鶏( しゃも )鍋で一杯」に遅刻するほどでした。
お楽しみの利き酒は見学の最後となり、 待ってましたって感じでしたね〜 あれこれ違いを感じとってもらえたハズ。  専門店「軍鶏鍋倶楽部」へ美冨久さんの純米吟醸酒「い吟純聖」、 酒米渡船の「純米酒」、3年熟成「山廃純米」を持ち込み 楽しい蔵元の藤井さんを交えて昼食会が延々3時間近くに・・・。 黄金色の3年熟成「山廃純米酒」を暖めて燗酒にすると 皆さんの評価が格段にアップ。 次回は前日夜から泊まり込みで朝の蔵仕事見学となりそうデス。 こちらもど〜ぞ宜しく>>> ← 皆様〜応援の一押(クリック)下さいマセ( ´ω`)ノ ← こっちもポチッと☆

これは滋賀県東部は豊郷町 ( とよさと ) 金亀さんでの米洗いデス。 大きな円筒形がお米を蒸す甑 ( こしき ) といいます。 
水流で米を洗い、
太いホースの中を水流にのって米は甑へ運ばれます。 
|