
御祖(みおや)酒造の純米吟醸酒です。
大阪は交野の蔵で杜氏をされてた横道氏が能登に移られて醸されてるこのお酒。
この冬仕込まれた新酒です。 
しっかり味があって酸もくっきりしてて魅力的な無濾過生原酒。
京都「 馳走いなせや 」さんで鷄の粕漬け焼きに合わせて美味しくいただきました。
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大阪は生駒山の近く、八尾市の長龍酒造さんのお酒。
「1992年醸造」となっているこのお酒。
アルコール19度の本醸造原酒デス。
本醸造酒を熟成させての商品化はあまり見かけないので興味津々で即購入。
180mlで630円ほど。単純計算で換算すると一升瓶( 1800ml )で6300円の高級酒ってことになりますね。
けっこう濃いめな熟成香?古酒香?
温めてみるとその香りが抜けて全体に柔らかくなって飲みよくなりますね〜





朝とはいっても早朝の仕事と朝飯後8時からの蔵風景です
蒸し上がった酒米をスコップで掘り出し、ある程度、温度を下げて仕込みタンクへ
この蔵では7000リットル( およそドラム缶40本分 )のタンクで仕込みをしてお酒を造ります。
蒸し米を入れたタンクに櫂棒で米のかたまりを崩して混ぜるのです。





金しゃちビールという会社のこの一品。
変わり種ビールは数あれどこれには恐れ入りました。
なんとまぁ愛知県名産の赤味噌を使ったビール!
なんで味噌とビールなん?って発想が意外すぎるし・・・
いつから発売されてたのか不思議な商品・・・・・
味のほうは、まぁ極モノと言ってイイでしょ〜ね
ベルギービールの常温数年熟成モノや無ろ過ビールっぽいかと思いきや全然別モノ
まったり、こってりですよ

とてもさっぱりスッキリするので普段にそば茶を飲んでます。
お蕎麦屋さんによっては蕎麦茶を出してくれる嬉しいとこもあります。
これまでは伊藤園が発売している「さらさらおいしいそば茶/韃靼そば使用」
くらいでしたが最近、
サントリーからもそば茶「うずら家監修健康そば茶」が新発売。
飲み比べてみると・・・
伊藤園のモノはすっきり、健康そば茶は若干香ばしさを強く感じます。

サントリーの「うずら家」とは信州戸隠にある蕎麦屋さんのこと。 

伊藤園の韃靼( だったん )とは、そばには「普通そば」ともう一種「韃靼そば」が
あり、ルチン( ポリフェノール )が普通そばより100倍多く含まれてるそうです。
とはいいながらじつはこの2本、
同量のルチン( ポリフェノール )を含んでるそうデス
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新潟県魚沼の銘酒「緑川」の13年間熟成モノです。
55%精米の純米吟醸の長期低温貯蔵。 
裏貼りラベルには「冷やしてお飲みください」となってマス・・・が、
冷やすとスキッとしすぎて、旨味が隠れちゃいますよ。


古緑川を注いだ器を、しばらく手で包み込み温めると、口当たりが円くなり、
熟成の香りと品の良い甘味と微かな吟醸香も出てきますね。

熟成酒好きの私にはたまらない一本です。
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山廃造りの純米新酒の美冨久「醴寳れいほう」
なかなかイイ色してますね〜
含み香( お酒を口に含んで口中に広がる香り )が心地よいですよ。
山廃と聞いて「濃い酒」とか「ひと癖ある酒」などと思う方も少なくないのでは・・・
この美冨久酒造の醸す( かもす )山廃酒はまた別モノ。
キリっとした飲みくちとふっくらとした豊かな味が揚げシュウマイに合うなぁ〜




兵庫県姫路市に奥播磨の蔵「下村酒造場」はあります
純米の袋しぼり生ですが精米歩合は55%と純米吟醸クラスです。
そしてこの蔵では仕込のタンク違いをそれぞれ商品化されてます。これは仕込第二十九号の「おりがらみ」。
おりがらみは薄にごり酒とほぼ同じようなものです。
そして「19BY」とはおよそ、去年(平成19年)の秋に収穫した酒米を用いてこの冬に造ったお酒のことです。
冷えたモノより常温(5〜8度)で飲むと旨味がでてきます。
口に含んだ時の香りには少しムっとした感じがありますが、口中に広がる旨味と後口の良さがイイですね。